観光やグルメだけではなく車中泊だって楽しむ。そんな北海道旅(tabi)のはじまり。

朝日を車内から 車中泊

北海道をバンで旅をする中での情報を発信。

贅沢したって、しなくたって、楽しめる北海道旅です。

2019年の年末にバンが納車され、2021年より車中泊をスタート。
2022年より回数が増えました。
2023年は3年目となり、気ままな旅ではあるが目的地に向かいやすい経由地、便利なところ等考えていくと宿泊地は自然と同じ場所になっている気がしています。
したがって、回数が多くなっている場所があります。(車中泊しやすいお気に入りの場所になっています)
そして、比較的に夏場より涼しい時期の情報が多いかもしれません。
でも、空いていてそれもまた良いですよ。

移動の手段はクルマ

北海道に住んでいるので、地元北海道での旅の手段は基本クルマです。

 

JRやバスなどの公共交通もありますが、北海道では地方に行けば行くほど1日の便数が限られていて不便と言わざるを得ません。

 

それでも列車やバスに乗るのが好きと言う方はもちろん、1か所に長く滞在する、目的地に行ってその周辺のみで観光したり、グルメを楽しむという旅であれば、公共交通に乗ってのんびり景色を見ながら行くということは、旅のもう1つの魅力と言えます。

 

私も昨年JRで旅をしました。出張以外でJRに乗る事って初めての体験でした。

 

目的地について、公共交通の路線を調べながらどこ行くここ行くとやってみたり、乗る時間に合わせて観光を切り上げ駅に向かったり、公共交通がわからない又は無いと言う理由でここは歩こうとかそんな旅も正直楽しかったです。

 

しかし、やっぱり運転することが大好きなこと、きれいな景色だったり、お店だったり、私の場合は野生動物だったり、見つけた時にすぐ立ち寄ることができるのは、クルマでの旅のメリットと言えるでしょう。

 

デメリットと言えば、年齢を重ねてきて目の衰えから長時間(特に夜)の運転がきつくなってきた事でしょうか(笑)

ハイエース

どのようなクルマで旅をしている?

 

個人的に、これまで車高(重心)の高いクルマは全くと言って良いほど興味がありませんでした。
ロールが大きいのが好きではなかったんです。

 

でも、年齢を重ねてきて将来的なことを考えた時に、車中泊ができるクルマで旅(夢は日本1周)ができれば最高だなと思い、新たな相棒にレジアスエース(クルマに詳しくない人は?となるので、ハイエースと言っています。以後文章でもハイエースで)を迎えました。

旅をはじめるきっかけ

病気がきっかけで会社を辞めることになり、急に時間が出来たことで
将来的に車中泊しながら旅をと考えていたことが、なんと思いもよらず、すぐにでも始められる状態になりました。

 

旅は行く方面(何か所か行きたい場所やお店)を決めるだけで出発できます。

 

疲れたらクルマの中で休める(寝られる)という安心から無理をせず余裕をもって行動ができるので、それだけ決めればOKの気ままな旅。

 

個人的にはそれが楽しみの1つだったりします。

車中泊スポット

オートキャンプ場

【オートキャンプ場】

キャンプサイトにクルマを横付けできるのがオートキャンプ場。

駐車場からキャンプスペースまで荷物を運ばなくても良いというのが助かります。

車中泊するのであれば、テントを張っても張らなくても良い。小さいテントやターフを張って荷物をそこに置いておくと車内が広く使えて良いです。

キャンプ場なので、トイレと流し台は常設としてありますが、

個別のサイトに“AC電源”、“流し台”が付いているいるとなお便利です。
初山別オートキャンプ場 オートキャンプ

 

【キャンプ場(車中泊が出来ないところもあります)】

キャンプ場といえば、誰もがすぐイメージできるのではないでしょうか。

駐車場にクルマを止めて、いわゆる「フリーテントサイト」まで荷物を運んでいきテントを設営します。

荷物が多いと何往復かしないといけないのが玉にきずと言ったところでしょうか。

したがいまして、基本はテント泊となりますが、駐車場で「車中泊可」というキャンプ場もあります。

キャンプ場には、当然トイレと流し台は常設されています。
キャンプ場 ピョウタンの滝キャンプ場

 

【RVパーク】

日本RV協会が<快適に安心して車中泊が出来る場所>として定める要件を満たした車中泊施設。

車中泊施設なのでテントを張ることはできません。若干広めの駐車場スペースです。

24時間利用できるトイレがあり、近隣に入浴施設があることが施設の要件になっているので、クルマで15分圏内に必ず入浴施設があります。

全スペースとは限りませんが”AC電源”があります。
RVパークおおぬま YUKARAAUTOCAMP

 

【道の駅(車中泊できないところもあります)】

道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、町と町とが手を結び活力ある地域づくりを共に行うための「地域の連携機能」、の3つの機能を併せ持つ休憩施設。

24時間利用できるトイレがあり、観光情報を入手でき、売店・レストランがあれば、その地域の特産品を買ったり食べたりできるので、近くを通る際は立ち寄ります。

北海道の道の駅は全127駅
(2023.06現在)

道の駅の存在はありがたい

【オートキャンプ場】【キャンプ場】【RVパーク】【道の駅】で、チェックインの時間を気にしなくて良く、「時間があるからもう少し先まで進もう」とか、「疲れたから今日はこの辺で止めておこう」等、その時その時でスケジュールを変更できる、時間に縛られない旅を支えてくれるのが【道の駅】。

道の駅の機能の1つが「休憩機能」で、
管轄する国土交通省では、「駐車場での車中泊は可能ですか?」の質問に対し下記のように回答されています。

「道の駅」は休憩施設であるため、駐車場など公共空間で宿泊目的の利用はご遠慮いただいています。もちろん、「道の駅」は、ドライバーなど皆さんが交通事故防止のため24時間無料で利用できる休憩施設であるので、施設で仮眠していただくことはかまいません。

引用 国土交通省Q&A

宿泊目的はNGだけど仮眠はOK。
交通事故を起こさないよう休憩を取るのは構いませんという事ですよね。

車中泊をして欲しくない【道の駅】は「車中泊禁止」と書かれていますし(実際見たことがあります)、逆に車中泊専用駐車場を設けている【道の駅】もあります。
現地で確認しましょう。

車中泊されるほとんどの方が【道の駅】の営業時間外にされていると思います。

その時間に【道の駅】に来られる方は、ほぼトイレの利用者の方だと思いますが、公共施設ですのでその方々の迷惑にならないようマナーを守って利用しましょう。

特に冬の北海道では

北海道では、車中泊スポットである【オートキャンプ場】、【キャンプ場】、【RVパーク】は、冬期間営業していないところが多いです。
そのため、冬に関しては【道の駅】の依存度が高くなり、これほどありがたい施設はありません。

冬道

マナーを守って利用しましょう

車中泊をして良かった【道の駅】が、今後禁止にならないためにもマナーを守って利用させてもらいましょう。

道の駅マナー

引用:北の道の駅

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